かながわ環境カウンセラー協議会(KECA)

KECAのミッション

・ KECAニュース ・定款

代表理事

  守谷喜芳 千葉雅子 大曾根健久

ご挨拶

私たち  かながわ環境カウンセラー協議会(KECA)は1998年3月に任意団体として設立以来、市民・事業者・行政の環境保全活動への貢献を旗印として活動してきました。

1996年の環境省による環境カウンセラー制度創設とエコアクション21の前身である「環境活動評価プログラム」策定を契機として設立されたのです。

 世界は今、2015年に国連で採択されたパリ協定とSDGsの動きに伴い、大きな歴史の転換点に立っています。

KECAはこの大きな歴史の流れをチャンスととらえ、地球温暖化防止・SDGsの目標達成を目指して活動する市民、事業者、行政等のお客様に「寄り添う気持ちをもってお役立ち」をしてまいります。

KECAには今まで培われた活動の経験・実績と大切なお客様が多数いらっしゃいます。今までのお客様との関係を一層強固なものとする一方、培ったノウハウを新しいお客様へ水平展開することによって、新たなお客様との絆づくりを目指して活動していきます。

  世界は今、2015年に国連で採択されたパリ協定とSDGsの動きに伴い、大きな歴史の転換点に立っています。

KECAはこの大きな歴史の流れをチャンスと捉え、地球温暖化防止・SDGsの目標達成を目指して活動する市民、事業者、行政等のお客様に「寄り添う気持ちをもってお役立ち」をしてまいります。

KECAには今まで培われた活動の経験・実績と大切なお客様が多数おられます。

 

今までのお客様との関係を一層強固なものとする一方、培ったノウハウを新しいお客様へ水平展開することによって、新たなお客様との絆づくりを目指して活動していきます。


代表理事就任ご挨拶  (2025年7月1日就任)

 この度の KECA 総会にて、役員の改選があり、理事として、 守谷喜芳・千葉雅子・大曽根健久の三人が選出されました。        今後は、眞砂理事長の後任として運営を行いますが、三人で 検討した結果、理事長ではなく三人が代表理事になり、協力して 運営をすることに致しました。今後は前理事長と同様に、ご指導 及びご支援をよろしくお願い申しあげます。

 

■理事 守谷喜芳 環境保全活動を進めたい、継続したいという団体・事業者等や 地域・市民団体・学校等からの指導・支援・助言等の依頼に対して、 応えられる団体にしていきたいと思っています。 一緒に活動のできるメンバーを増やしていくことや、今までの 活動実績を公表することで、私たちの団体に 依頼が来るようにしていきたいと思っていますので、これからも よろしくお願い致します。

 

■理事 千葉雅子 何としても気候変動を止めたい、その為に環境に配慮した活動を進めたい、世の中に環境に関する情報を キャッチし伝えていきたいという思いから KECA に加わっています。皆さんと情報を交換しながらお仲間を増 やしていけたらと思っていますので、今後とも宜しくお願いします 

 

■理事 大曽根健久 数年ぶりに KECA の活動に関わります。SDGs が叫ばれ、気候変動の影響が様々な形で顕在化している今こ そ「環境カウンセラー」が求められているのではないでしょうか。事業者並びに市民の中に、環境保全に向けた 取り組みや実践が浸透していくように、よりシンプルで判りやすい組織運営に努め、事業者・市民のニーズを掘 り起こしながら KECA 会員皆さまのポテンシャルの発揮に繋げていきたいと考えています。

代表理事になり、7ケ月経って思うこと  (2026年1月18日)         代表理事 守谷喜好

代表理事になってから7ヶ月が経ちました。6~8月の全国の平均気温が平年より2.36℃と上昇した酷暑の夏を過ごした後に、代表理事としてどうしていくのかということを考えました。

近くの道路工事現場では暑い中、外で作業をしているのを見て大変だなーと思いました。また私が環境経営システムの審査を行っているので、建設現場の審査に行きますが、熱中症の対策の方法を自社で取決めをして対応しているところを視察し感心してしまいます。私自身も日傘を使うことで、こんなにも暑さが凌げることも感じました。

NPOとしては、こんな状況の中で、少しでも脱炭素社会になるよう社会に貢献していくことが大事だと思っています。具体的な暑さの対策には、三つの方向があると思います。一つ目は、暑さへの対策です。空調服や日傘などです。二つ目は、暑い時期をプラスと考えて積極的なことで対応することです。お米の件では、高温下でも収穫量や品質を維持する「高温耐性品種」を開発していることです。また、畜産業でも暑さに強い乳牛が交配で誕生しているようです。三つ目は、酷暑の原因となっている二酸化炭素排出量を低減して脱炭素社会の方向へ向かうことです。私たちNPOが進めている小学校等での出前授業も、今年も17回位になりそうです。また、エコアクション21という環境経営システムの企業等へのコンサルや審査を行っています。その他、行政や中小企業者等から依頼された内部監査員の研修会があります。これらの活動は、二酸化炭素排出量の削減に貢献しています。

 KECAの業務は、脱炭素の社会の構築に役立っており、現在進めている活動を継続し更に活発にするのが大事だと思っています。横浜市の進めている出前授業は、YES協働パートナーの団体登録をしましたので来期も同様にできる状況です。綾瀬市においても環境教育を行う予定で、応募をしています。内部監査員教育についても実施する予定です。今後の課題は、環境出前授業や環境経営システムのコンサルや審査、内部環境監査員教育など参加出来る会員を増やすことだと思います。

 

私がこのNPOの活動に参加して一番ためになったことは、工場見学会・自然観察会・救急処置訓練です。参加人員が少なくなったことや、コロナ禍での状況で実施できなくなっていましたが、これらを是非復活させていきたいと思っています。皆さんと一緒に活動を進めて行きたいと思いますので、よろしくお願い致します。


【KECAニュース】

下記の各号の文字をクリックしていたただくと各号のニュースがご覧いただけます。

第3回環境カウンセラー環境保全活動、環境大臣賞表彰を受賞いたしました。

 受賞部門・・循環型社会貢献賞  市民部門 

   詳細は下記URLをご覧ください   


KECA定款


KECA設立趣意書